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行事と日々の出来事

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あじさい棟旅行を終えて

2014-08-05
美味しいご飯でお腹と心がいっぱい!!
笑顔もいっぱい!!!

6月26日(木)あじさい棟旅行に行ってきました。

1日目は群馬県の赤城クローネンベルグ

ステキなドイツの街並みに一同うっとり

お昼はドイツレストランで本場のウインナーやハンバーグをペロッ!

アイスクリーム作りにもチャレンジしました。

自分たちで手作りしたものはまた格別

夢中で召し上がっていました。職員も一口いただいちゃいました〜

 

さて、そろそろお宿へ

大きなお風呂に入ってザッポーンあ〜気持ちいい

明日早起きして朝風呂も入りたいなあ。そんな声が聞こえてきました。

 

夕食の後はお楽しみのカラオケ

みなさん自慢の歌声を披露!さすが歌い慣れてる

 

2日目 心配された天気もなんのその。

きっと利用者さんが作ってくれた「てるてる坊主」が効いたのかも〜

軽井沢ではセレブな気分を満喫。おしゃれなハレニレテラスで昼食。

せせらぎや鳥の声を聞きながら遊歩道をお散歩

ゆったりとした時を過ごしました。

 

今回は群馬・埼玉・長野と三県をまたがるチャレンジャー?な旅行でしたが無事楽しい思い出をたくさん持ち帰ってきました。

早くも来年の旅行はどこにしよ〜なんて声もちらほら

今回の旅行にご協力して下さった皆様ありがとうございました。

そして利用者の皆さんおつかれさまでした

 

あじさい棟旅行統括 岡本 紀子

手工芸班一日外出へ行ってきました☆

2014-07-09
画像はクリックすると拡大します


作業班の一日外出は皆さんとても楽しみにされていて、
年度初めには「今年はどこに行く!?」と何度も聞かれました

5月20日(火)、天候にも恵まれて、小田原の【鈴廣かまぼこの里】に行ってきました。

出来たばかりの圏央道のトイレに寄りその立派さに感心したり、
景色を眺めて旅気分に浸りながら進みました

好きなCDを持ち寄り、移動のバスの中で音楽を聴いたり会話を楽しんで過ごしたので、
目的地に着いても「もっと乗っていたい」と主張する方もいたほどでした

到着後、すぐにランチを頂きました。

今回は全員同じメニュー。

「金目鯛ご飯におでん、かまぼこ」などなど。

団体用の昼食でしたので期待を抑えつつ頂いたところ…
とても美味しくて感動

食事の後は、女性の多い手工芸班にとって一番のお楽しみである
お土産コーナーの見学をしました

かまぼこ型のメモ帳にかまぼこの飾り付きボールペンなど、
とても真剣に選んでいました

そしてかまぼこづくり体験を見学したのちに帰路につきましたが、
一番の思い出は「食事が美味しかったね」という声が多かったです。

到着後、すぐに「来年はどこに行こうか!?」という声が上がりました。


今年は森田管理者や、元職員の矢島さんがボランティアとして参加して下さり、
とても楽しい一日を過ごす事が出来ました


手工芸班リーダー 林 久美
 

わりばし班1日外出を終えて

2014-07-08
魚よりご飯の方が好き!?
色んな魚とふれあいました
全員でパシャリ!!

6月5日(木)前日までの猛暑が嘘のように涼しくなりましたが、残念ながら太陽は隠れてしまいました。

今回の割り箸班は。。。山!方面ではなく。。。なんと!

中央道〜首都高速〜高層ビル街をぬけ。。。品川水族館へ!!!

バス組とセレナ組に分かれて山の子を9時出発。。。

途中、東京タワー、お台場フジテレビ、大井競馬場を横目に見ながら、目的地の品川水族館に到着。現地で待ち合わせしていたボランテアの佐々木さんと石橋(旧姓、稲垣)さんと合流

とりあえず。。。腹ごしらえから!レストランに入り、ハンバーグを頼む人、カレーを頼む人、しながわ丼を頼む人、みんなそれぞれ美味しい物を食べ笑顔になりました。

そして水族館見学へ。。。グループに分かれて色々なお魚の見学をしてから楽しみにしていたイルカショーの時間に。。。

ショーが始まるとイルカが飛び上がったり、輪っかを飛んだりするとみんな目をまん丸くして声をあげて喜んでいた。


そうこうしているうちに帰りの時間に。。。

佐々木さんと石橋さんに別れを告げ、バスとセレナに分かれまたまた首都高速へ。。。渋滞もなく途中、八王子石川パーキングでトイレ休憩。最後にみんなで記念撮影。。。

天気には恵まれなかったけど、事故もなく無事に山の子に戻って来れました。

来年もみんなで楽しい思い出を作りましょう


割り箸班 リーダー 宗村 正光

西多摩療育支援センター祭を終えて

2014-07-08
管理者も遊びに来てくれましたー
何よりも嬉しい缶コーヒー
暑い時はやっぱり、コレッ!!

 61日、日曜日に例年通りに『西多摩療育支援センター祭』が行なわれました
 当日は、
6月の初めというのに度あまりの気温で、お祭りの熱気とともにたいへん暑い一日でした。来場者の皆さんはその暑さにもかかわらず、午前中から参加される方が多く、ホールでのイベントや屋外の模擬店を楽しんでおられました

 今年は農園芸班がセンター祭を担当することになり、木下職員と堤が参加しました

 私たち『山の子の家』からは、手工芸品・わりばし・農産物を出品しました。他団体もそれぞれに製品を持ち寄り販売していました。また食べ物も、焼きそば・焼き鳥・からあげ・フランクフルト・ポテトフライ・パン・赤飯・豚汁など、本当に盛りだくさんでした。今年は無料でコーヒーとピザがサービスされていたのが、とても印象的でした

 『山の子の家』の売り上げは、手工芸が25,000円、わりばしが2,200円、農園芸が4,000円という結果となりました。皆様の日頃からのご努力に感謝いたします

 山の子からは、午前・午後に分かれて利用者の皆さんが見学にこられて、お祭りを楽しんでいかれました。『あかしでの家』からは、梶田さんが販売のお手伝いに来てくださりとても助かりました

 私たちはもっぱら屋外での販売に従事しておりましたので、ホールでのイベントはあまり見られませんでした。音楽やダンスなどを中心にした催しが繰り広げられ、その楽しそうな雰囲気が外までよく伝わってきました。イベントとは別にゲームコーナーも設けられ、なかなか趣向をこらしたお祭りになっていました。

支援センターの利用者は障がいの重い方が多く、暑いなかをたいへんだな、と思いましたが、やはりセンター祭を楽しみにされていた様子が伝わり、今年も参加させていただいたことをうれしく感じました。また来年も出店させていただけると光栄だと思います

簡単ではありますが、皆様へのご報告とさせていただきます。

センター祭 リーダー  堤 英明

イオンスマイルフェスティバルに参加しました!!

2014-07-08
色んな製品を販売しました!!
利用者さんによる機織りの実演です。
多くのお客様が訪れ、大賑わいでした。
木々を渡る風にも、そこはかとなく初夏の気配を感じる5月31日、イオンスマイルフェスティバルに参加してきました。
皆様のご声援もあり、今回で12回目を迎える事が出来ました

この催し物は日の出町の障がい福祉関連事業所が集い、作業製品の合同展示販売会を毎年2回行なっています。
今回はゲスト参加としてあきる野市の「金木星の郷」も参加されました

当施設では利用者さんが1織1織丁寧に織った「手織り製品」をはじめ、西多摩産のみの杉を使用し木のぬくもりを感じる「国産割り箸」や地元の畑で栽培をしている「無農薬野菜」を販売しました


また、利用者さんによる手織りの実演やお客様による手織り体験も好評でした。
お子さんによる手織り体験も多く、「また次もやりたい」と、うれしいお言葉も頂きました。
お客様のなかには国境を越え、外国の方にも日本の文化を触れて頂きました。

ボランティアの方やお客様からのご協力・ご声援も多くいただき今回も大成功に終わる事が出来ました

次回のイオンスマイルフェスティバルでお会いしましょう
イオンスマイルフェスティバル担当 小澤 章男

家族ふれあい会7の写真2

社会福祉法人 山の子会

〒190-0181

東京都西多摩郡日の出町大久野

8025番地11

TEL.042-597-7300

FAX.042-597-5131

mail;yamanokonoie@nifty.com


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