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行事と日々の出来事

 

行事と日々の出来事

行事と日々の出来事
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たんぽぽ棟旅行を終えて
2015-10-26
7月2日(木)3日(金)で、たんぽぽ棟旅行に行って来ました。場所は、山梨県にある「かんぽの宿 石和」です。
初日は、富士吉田にある「海の家」でみんなでランチ。
山梨県なのに海の家?という感じですが、出てきたお魚はどれも新鮮でとても美味しかったです。みんなも山の子ではなかなか味わえない《生魚》を堪能されていました。

おなかいっぱいになったところで、今度は、河口湖を遊覧船でぐるっと一周クルージングです。お昼まで降っていた雨もあがり、遊覧船に乗って心地よい風に当たる事ができました。
 
旅館に到着し、一呼吸してからいざ温泉へ。大きなお風呂にゆっくり浸かり、一日の疲れが取れた後は、宴会場を貸し切ってみんなで楽しく美味しいご馳走を頂きました。
二日目、旅館のバイキングで朝食を摂った後はもも狩りを目指して出発です。
あいにく天気は雨で、もも狩りはできませんでしたが、もも園の採れたて冷え冷えのももをみんなで美味しく頂くことができました。

その後は、科学館見学組と温泉ゆったり組とで二組に分かれて行動です。
見学組も温泉組も各々でとても楽しまれていました。昼食では、みんな大好きラーメン・餃子や角煮がいっぱい入った角煮丼など好きな物をいっぱい食べれて大満足でした。
何事もなく無事に、みんな笑顔で元気に山の子に帰ってくることができて本当に楽しい旅行になりました。

たんぽぽリーダー遠藤昌明 
 
ひのでスマイルフェスティバルを終えて
2015-09-29
 

平成27824日に日の出イオンモールにてひので福祉ネットワークが主催しているひのでスマイルフェスティバル(福祉物産展)が行われました

*ひので福祉ネットワークとは

日の出町で障がいのある人達を支える事業所や団体のネットワークです。

このスマイルフェスティバルをはじめ、災害時連携体制の構築や障がい理解啓発活動、研修会などを行なっています。

 

当施設では、利用者さんによる手織り製品やアイロンビーズ雑貨・西多摩産の建築端材を原料にして漂白していない安全な割り箸・地元の畑を借りて栽培をしている無農薬野菜の販売を行いました

 

希望した利用者さんが売り子や機織りの実演などをしながら地域の方々とふれあい、社会経験をしながら楽しく行えました

 

今回も日の出町のマスコットキャラクターの「ひのでちゃん」が遊びに来てくれました。

お客様や利用者と一緒に写真を撮ったり、場の雰囲気を和ませていました

 

14回目となるスマイルフェスティバルは普段でしたら休日に開催をしていますが、今回は夏休み終盤の平日に行いました。

そのため、普段より来客数が少なくなると予想をしていましたが、皆様の厚いご理解やリピーターの方々もお越しいただき、例年通りの売り上げと来客数となりました

本当にありがとうございました。

 

当施設では営利目的ではないので、売り上げは利用者へボーナスとして還元しています

 

ひのでスマイルフェスティバルリーダー 小澤 章男

 
日の出夏まつり 花火大会を終えて
2015-09-07
 楽しみにしていた日の出夏まつり花火大会がやって参りました

19時山の子を出発です。

 

普段、夜に外出することはあまりなく、男女混合で夜の道を走るのはとても新鮮です

 

1930分会場に到着です。

日中は晴天に恵まれ日中の陽射しは痛いほど暑い日でしたが、会場は高台にあり心地よい風が流れ花火鑑賞をするにはとても良い夜になりました

 

みんなでお茶を飲みながら花火が上がるのを待ちます。

20時過ぎ打ちあがりました

 

利用者からも歓声が上がります

打ち上がる花火の写真を撮ったり、拍手が上ったりと楽しい時間を過ごしました。

                                      生活支援員 桑原 恭子

 
こすもす棟、1泊旅行の報告
2015-08-26
 
  今年のコスモス棟旅行は一泊二日で群馬にある四万温泉は三木屋旅館と渋川スカイランドパークという小さな遊園地に行って参りました
去年と同じコースではありますが、旅館の方・遊園地の方々に温かく迎え入れられ第二の故郷に帰ったような暖かい気持ちになりました
 
旅行一日目、まずは遊園地を堪能しました。
遊園地内にあるレストランで腹ごしらえ
去年人気だった「ソースかつ丼」は今回も大人気で、ほかほかご飯にあつあつソースかつが乗っていてとても美味しかったです。
腹ごしらえも完了し、遊具目指していざ出発です
 
去年はあいにくの天気で運転中の遊具があまりありませんでしたが、なんと当日は前日までの雨模様が嘘のように快晴で全ての遊具が運転中でした。
しかし、時間が限られた中なのであまり怖くなさそうな「タグボート」という遊具を選んでみました。見た目が小さいので職員共々完全に油断していました。
全員が乗り込んだ後に係員の方からの一言。
「旋回しますよ~」
「え、旋回!?」
時すでに遅し。
思わぬハプニングに皆があわてましたが、自然と笑顔がこぼれるほど満喫できました
その後もゴーカートやお化け屋敷など時間の許す限り様々な遊具を楽しみ遊園地を満喫しました。
遊園地をひとしきり満喫した後、旅館へ向けて出発です。
 
晴天の中のドライブはとても気持ちよく道中も大変良い時間を過ごせました。
 
旅館へ着いてからは2グループに分かれて行動です。一組は温泉でゆっくりと汗を流し、もう一組は四万温泉名物の「スマートボール」を楽しんできました
そして旅行一番のお楽しみ、豪華な夕食!
お膳に乗りきらないくらいの多彩な料理をまず目で味わい、
鴨肉・川魚に山菜と舌鼓を打ち、お腹も心も幸せで満腹になりました
 
二日目は旅館近くにある四万ダム周辺を散策。
天気もよく緑あふれる中をみんなで歩くとなんだか楽しくなります
程よい汗をかいた後は「こしきの湯」という大衆温泉へ。
旅館の温泉とはまた違った風景を楽しみながらの入浴となりました。

昼食は「三木屋旅館」に戻ってカレーライスをいただきました。
おふくろの味がするカレーでとても美味しくみんながおかわりしたのはここだけの話です

お腹がいっぱいになって食後の休憩が終わったら山の子の家に向けて出発です。
帰り道の途中にあるサービスエリアで小休憩。
スターバックスでコーヒーを味わいながら優雅なひと時を過ごしました

今回の旅行もいろいろなお土産話が出来たので、来年の旅行もとっても楽しみです。
 
こすもす棟旅行係 西野 弘純
 
西多摩療育支援センター祭の報告
2015-08-07
 

 6月7日、日曜日に恒例の『西多摩療育支援センター祭』が行なわれました

 

今年も6月の初旬というのに30度近い気温で、お祭りの熱気とともに暑い一日でした。

来場者の皆さんはその暑さにもかかわらず、午前中から参加される方が多く、ホールでのイベントや屋外の模擬店を楽しんでおられました

 

 私たち『山の子の家』からは、模擬店として手工芸品・わりばし・農産物を出品しました。

他団体もそれぞれに自主製品を持ち寄り販売していました。

また、食べ物も、焼きそば・焼き鳥・からあげ・フランクフルト・ポテトフライ・パン・赤飯・豚汁など、本当に盛りだくさんでした。

今年も無料でコーヒーとジュースがサービスされていたので、暑い日だけにとてもありがたいものでした

 

 『山の子の家』の売り上げは、手工芸が30,710円、わりばしが400円、農園芸が8,000円、合計は39,110円という結果となりました。

 

皆様の日頃からのご努力に感謝いたします

山の子からは、午前・午後に分かれて利用者の皆さんが見学にこられて、お祭りを楽しんでいかれました。

 

 私たちはもっぱら屋外での販売に従事しておりましたので、ホールでのイベントはあまり見られませんでした。

音楽やダンスなどを中心にした催しが繰り広げられ、その楽しそうな雰囲気が外までよく伝わってきました

 

イベントとは別にゲームコーナーも設けられ、なかなか趣向をこらしたお祭りになっていました。

こうしたイベントを通じて、地域の方々と交流できることをたいへん意義深く感じました

 

簡単ではありますが、皆様へのご報告とさせていただきます。

センター祭リーダー 堤 英明

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