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行事と日々の出来事

 

行事と日々の出来事

行事と日々の出来事
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さくら棟旅行を終えて
2015-11-20
 
11月の19日(木)、20日(金)の一泊二日でさくら棟旅行に行って参りました。
 
今年度も前年同様、全棟の中で一番最後の旅行となり、利用者の皆様は待ち遠しい思いでいたことと思いますが、その分旅行を目一杯楽しむことが出来たと思います。
 
今年度は、事前より棟内の話し合いで利用者から海の方へ行きたいとの声が上がっていたこともあり、伊豆方面へ行って参りました。
初日、車二台で高速に乗っていざ伊豆へ!!出発時は天気も良く、気持の良い中目的地へ向かう事が出来ました。一台ルートを間違えててんやわんやしてしまったことは秘密です。
現地に到着、まずはお腹を満たさねばということで、昼食に。『夢庵』にて利用者、職員各々で好きなメニューを注文。天丼・ヒレカツ・カキフライなどなど素敵な昼食でした。
腹ごしらえも済み、レジャーへ、『伊豆シャボテン公園』に。様々な動物たちとの触れ合い、サボテンなどの植物の見学、利用者の方は目を輝かせて観ていたり、少し怖がっていたりと様々なリアクションを見せてくれていましたが、各々に感じる事があり、充実した時間に出来たと思います。中でもカピパラの温泉コーナーには全員心をほっこりさせられました。
観光の後は宿へ。宿は利用者の希望で『かんぽの宿 伊豆高原』に宿泊。気持ちの良い温泉と美味しい食事、夜には宴会も催し、心身共に癒されました。
二日目は宿を出発した後、『城ケ崎遊覧船』乗車へ。船が苦手と思われる方は職員と一足先に『伊東マリンタウン』を散策することとなりました。天候は生憎の雨でしたが、屋根つきの船ということもあり、晴天の海とはまた別の表情の海を観ることが出来ました。
その後、全員でマリンタウンにて合流。昼食はタウン内のフードコートにて、各々好みの物を注文し楽しみました。
昼食後はマリンタウンを出て、国道・高速をドライブしながら帰園しました。
今年は新しい職員も増えたことで、新たに親睦を深める上でも大切な時間にすることが出来、利用者・職員共に思い出に残る良い旅行にすることが出来ました。
棟リーダー 峰岸 亨
 
陽だまり班1日外出の報告
2015-12-18

10月6日、天気もやや曇り模様でしたが雨も降らず、前回と同様に青梅駅から電車(東京行き)に乗りました

 

やや距離が長かったのか退屈して少し落ち着かない利用者さんの様子が見られましたが、2人共窓の景色の移り変わりを楽しんで見ていました

 

東京駅では新幹線ホームに入り、新幹線をバックに写真をとり、本日のメインイベント?の駅弁を皆で一緒にホームで食べました

 

利用者さんは金の鰻(ではなく穴子)やカニ飯を美味しそうにいつもより目を輝かせて食べていました。

職員も座る所がなく、立って食べるような形になりましたが、新幹線をみながら美味しく頂きました

その後トイレ休憩をし、東京駅を外から見ながら記念写真を撮りました

時間的には東京~青梅の直通の電車に乗る為、忙しくなってしまいましたが、森田管理者も去年同様参加して頂き、職員の方が人数も多く職員との会話も楽しみながら和気藹々とした旅行になりました

                 陽だまり班リーダー 大久保 崇嗣

 
ひまわり棟旅行の報告
2015-12-16

東京都の奥にある、日の出ずる町という縁起の良い名前がついた日の出町に「山の子の家」という40人の素敵な妖精が一つ屋根の下に住む家がありました

 

 その家の中には、5つの花が咲いており、花の名前はひまわり、あじさい、こすもす、たんぽぽ、さくらです。

 

 今回のお話はその花の中のひまわりの妖精たち8人と支援員という名のお手伝い5人と旅行に行ったときのお話です

 

 924日、13人の素敵な妖精たちと支援員は、バスという名の乗り物に乗って、1ぶりの旅に出ました。

 天気は、雲があったが、過ごしやすい陽気でした

 

 まず、お腹がすいた皆は、上河内のラーメンやカレー、餃子を食べました。

お腹が一杯になり、バスの中で眠気と戦いながら那須に着きました

 「那須トリックアート」ではドラゴンが皆を出迎えてくれました。

 

中に入るとKさんは画伯に変身し、Oさんはフランケンシュタインと友達に

なりました

 また、Mさんは背中に羽が生え今にも飛び立ちそうになっていました。

 皆何とか助け合いながら脱出し、かんぽの宿で休息です。

 

 お風呂で汗を流し、美味しいご飯を食べました

寝る前にはカラオケで元気に歌を歌いました。

遠慮していたKさんも照れくさそうに何曲も歌いました

 

沢山食べて、沢山楽しんだ13人は、ゆっくり布団に入りました。

 

 25日の朝、お腹がすいた皆は食堂に降り、バイキングという取り放題の食事をし、ワールドモンキーパークという象やゴリラ、沢山の動物が住んでいる場所に行きました

 

なんと、Mさんは象の背中に支援員と一緒に乗り、デートを楽しんでいました。

 

あの動物が苦手のUさんは、施設に入る事が難しいかと思いきや、象に手渡しで餌を食べさせていました。

なんと、ビックリです

 

Aさんは、沢山の猿を思いのままに操り、肩に乗せて話をしていました。

これまた驚きです

 

動物と遊んだあとは、昼食を食べ、体験として「コースター」「キャンドル」

のどちらかを作りました

 

Iさんは熱心にコースターをつくりました。きっとお部屋に飾ってあることでしょう。

 

 12日の旅行も終わりに近づくと寂しくなりますが、帰りの休憩には最後のおやつのソフトクリームやどら焼きを口いっぱい頬張り、満足でした

 

 皆さんが「楽しかったね。」「今度はどこ行こうか?」などと話をしながらひまわりの花に戻ってきました。

 

支援員は、妖精の皆さんが、怪我や病気も無く元気に帰る事ができたのが一番うれしいことです

 それではまた、一年後にお話し出来ることを楽しみにしています。 

      おわり。

 

                                              ひまわり棟リーダー 金丸 由加
 
『ついに出た! 十円福袋』 産業祭報告
2015-11-29

以前から疑問に思っていたのですが、『産業祭』の読みは「さんぎょうさい」なのか、「さんぎょうまつり」が正解なのか 

どっちでも良いようなことでたいした問題ではないのですが、一度気になり始めると妙に引っかかってしまうのです。

こういう人間が他にもいるとみえて、今年からは主催者が『日の出町産業まつり』と漢字をひらいてくれました。一件落着

 

 

今年の『産業まつり』は日の出町合併60周年記念と銘打ち、イベントが目白押しでした。

秋川消防署からはしご車が来て、実際にゴンドラに乗せてくれました

会場は例年通り町民グラウンド。

1031日(土)と111日(日)は両日とも天気に恵まれました。

 

山の子の家はこれまでは焼きそばの模擬店を出していたのですが、今年からはバザー品の販売のみに絞りました。

山の子祭りで売れ残っていた品物が相当量あり、とにかくこれを売りきること、これがまず最重要課題でした

食器・衣類・小物・雑貨・ホウ酸団子(対ゴキブリ)・酸素吸入ボンベ等々、段ボール箱に入った品々を会場に搬入し、テントの中のテーブルに陳列しました。

場所も入口付近の特等席で、あとは売り子の腕次第(笑)。

3人の男の販売員は、どうすれば見場がよくなるか、どうすればお客さんが足を止めてくださるか、とにかく無い知恵絞ってがんばりました

 

その到達点として思いついたのが『福袋』。それも究極のサービス、『十円福袋』。ついに出た!という感じ。これを目玉にしてガンガン売りました。

一人で5袋買った方もいらっしゃいました(それでも50円)。

バザー品はほぼ売り切りました。売上は、20,350円でした

 

利用者は通常の土日の外出の枠でまつりに参加してくれました。

色々な団体が思い思いに展示をしたり、ゲームをやっていたりする中で、各自が好きな物を食べたり飲んだり、自由なひと時を過ごしていました。

こうした気軽な参加方法もよいものだ、と感じました。

簡単ですがご報告まで

                             産業祭リーダー  堤 英明

 

 
あじさい棟旅行を終えて
2015-11-29

待ちに待った棟旅行

今年度のあじさい棟は、河口湖、山中湖で観光して富士宮のペンションに泊まりました

 

例年春~夏に行く事が多かったのですが、今年は10月に決定!その為、行先やプランを皆でゆっくり話し合う事が出来ました。

どこに行く海が良い、山が良い、やっぱり温泉は外せないよね~など。こんな時間も楽しいものですね!

 

当日のお天気は…快晴。お気に入りの服を着てみんなお洒落に変身。いざ出発!

 

河口湖のオルゴールの森では、神秘的なサンドアートと生演奏の素敵なメロディーに一同うっとり

 

猿回し劇場では、一番前の席に陣取り、可愛いお猿さんのコミカルな演技に大爆笑でした

 

さて宿はと言うと。ペンションの方のご好意で、なんと貸し切りに!おかげで気兼ねなくのんびり過ごす事が出来ました。

 

夕食のフランス料理は格別。ボリューム満点でしたがみんな完食。お決まりのカラオケで盛り上がり、大満足の夜でした

 

 

2日目はクラフト工房でビーズの箸置きを作りました。それぞれの個性が出て、思いのほか立派なものに仕上がりました。

 

ガーデンレストランでお昼を食べたあとは、大きな白鳥がシンボルの船で山中湖を周遊。なんと一番前の席で舵をとるメンバーの姿が!(もちろんレプリカですが)一瞬本物かと見間違える位、頼もしい姿でした。

 

帰り道、サービスエリアでお土産をたくさん買って山の子に戻りました

 

みんな元気に沢山の思い出を抱えて帰って参りました。

 

来年はどこに行こうか?早くもこんな声がちらほら。

 

今回の棟旅行にご協力してくださった皆様。そして、温かく見守ってくださいましたご家族の皆様。有難うございました。

                                            

あじさい棟リーダー 岡本 紀子

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