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行事と日々の出来事

 

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さくら棟 1泊旅行のご報告

 

623()24()の一泊二日でさくら棟旅行に行って参りました

 

 

今年度の旅行は、近年寒い時期での旅行続きということもあり、棟の利用者よりもう少し早い時期にとの声が挙がっていて、要望に沿って全棟で一番目の旅行実施が叶いました

 

使用し、棟全員での行動を計画しました。

目的地は熱海!体調不良者もなく無事出発です

 

一日目、箱根園水族館へ。

天候は生憎の雨でしたが、雨天のドライブもまた・・の気持ちで目的地へ向かいます

途中の箱根ターンパイクでは濃霧に覆われ、ハラハラしながらの走行でしたが、安全運転を第一に、無事に水族館に到着。

到着後はまずは腹ごしらえの為、敷地内の丼屋へ。

利用者一人一人好みの丼を選び、美味しそうに召し上がられていました

 

腹ごしらえの後は水族館館内へ。

様々な海洋生物に利用者一人一人が思い思いのリアクションを見せてくれていましたが、表情は笑顔であったり真剣であったりと、楽しめていた印象を受けました。

 

水族館を楽しんだ後は宿へ向かいます

宿には利用者も慣れ親しんでいる『かんぽの宿』が熱海にもあり、利用者の希望もあり、そこを選びました。

綺麗な部屋でのゆっくりした時間・気持ちの良い温泉・美味しい食事・夜の宴会と、どれも思い出深い有意義な時間にすることが出来ました。

 

二日目の早朝には希望者は朝風呂も楽しめました。

 

二日目、かんぽの宿を後にし、目的地の熱海城へ。

熱海城はトリックアート館が隣接していて、到着後はまずそこの見学に。飛び出したり浮いて見える絵、からくり部屋に全員が不思議そうな表情を見せていましたが、各々に感じる事があったように思えます

 

そして、いよいよ熱海城へ。

頂上に上るのが体力的に辛い方でも大丈夫なように、エレベーターが設置されていて、楽々天守閣展望台に

天候は曇っていて遠くを見渡すことは出来ませんでしたが、眺めの良い高さと気持ちの良い海風に時間を忘れました。

 

その後、城内の展示を見て楽しみ、昼食の場所へと向かいました。

昼食は、海沿いの眺めの良いレストランでステーキ丼・天丼・海鮮丼と思い思いの食事を楽しみ、その後帰路へ

 

今年も利用者と職員との親睦を深める上でとても大切な時間として設定出来、帰りのバスでは利用者からの「また行きたい」の笑顔での言葉も聞かれ、とても充実した一泊二日になりました。

 

                    さくら棟リーダー 峰岸

 

 
手工芸班 1日外出のご報告

616日 あいにくの曇り空の中、大磯プリンスホテルへ出発しました

 

「おしゃれをして海の見えるホテルでランチしましょう」がコンセプトでしたのでネックレスをしたり、真新しい靴を履いたり、普段は履かないスカートを履いてみたりと手工芸班メンバーそして職員もいつもとは違う素敵なスタイルでこの日を挑みました

 

バスの中ではみんなで歌を唄ったり「どんな食事が出てくるのだろう」「フォークとナイフ使えるかしら?」と大盛り上がりです

 

1時間半ほどで大磯の海が見えてきました。

真っ白なプリンスホテルを前に「わぁー」という歓声も上がります

 

エントランスではスーツを着た女性に迎えられ次にアロハシャツを着たフロントマンがメインダイニングへと案内してくれます。

 

大きなガラス一面の向こうには「大磯ロングビーチの青いプール」「南国のような蘇鉄」そのまた向こうには「大海原」が広がっていてとても素敵な雰囲気です

 

席に着くとすぐに前菜が運ばれてきました。

「綺麗に盛り付けられたフォアグラやお野菜のオードブル」「小さなコーヒーカップに入ったスープ」メインディッシュには「ドライトマトと一緒に飾られたスズキの香草焼き」「牛フィレ肉のグリーンマスタードソース」

 

「どうやって食べればいいのかな?」とみんなは少し緊張の面持ち・・・・

「箸で食べてもいいし、好きなように食べてみよう!」の言葉でみんな食べ始めました。

 

普段、ナイフとフォークを使うことはできないだろうと思っていた利用者の方が上手に使っていたり、いつもは賑やかな手工芸班メンバーがお淑やかだったりといつも見せないみんなの姿を見せてくれた、素敵な手工芸班一日外出となりました

手工芸班リーダー 桑原 恭子

 
西多摩療育支援センター祭のご報告

65日、日曜日に恒例の『西多摩療育支援センター祭』が行なわれました

 
 

 

センター祭というと「暑い」という印象が強いのですが、今年はあいにの、雨

車イス利用の方が多いセンター祭としては、これは困った事です。

しかし、幸いにも雨はすぐにやみました

例年ですと午前中から参加される方が多いのですが、今回は雨の影響でしょうか、心なしか人出が少なかったように感じました。

 

 私たち『山の子の家』からは、模擬店として手工芸品・わりばし・農産物を出品しました。

他団体もそれぞれに自主製品を持ち寄り販売していました

 また、食べ物も、焼きそば・焼き鳥・からあげ・フランクフルト・ポテトフライ・パン・赤飯・豚汁など、本当に盛りだくさんでした。

今年も無料でコーヒーがサービスされていました

 

 『山の子の家』の売り上げは、手工芸が18,950円、わりばしが1,600円、農園芸が4,950円、合計は25,500円という結果となりました。

 

 皆様の日頃からのご努力に感謝いたします

山の子からは、午前・午後に分かれて利用者の皆さんが見学にこられて、お祭りを楽しんでいかれました。

 

 私たちはもっぱら屋外での販売に従事しておりましたので、ホールでのイベントはあまり見られませんでした。

 

 音楽やダンスなどを中心にした催しが繰り広げられ、その楽しそうな雰囲気が外までよく伝わってきました。

 イベントとは別にゲームコーナーも設けられ、なかなか趣向をこらしたお祭りになっていました

 また、今年は『移動水族館』が初お目見え。

 トラックを改造して海のさかなたちを展示していました。

これには私もびっくり

 利用者の皆さんも喜んでおられました。

 センター祭は毎年内容が充実してきていると思いました。

 こうしたイベントを通じて、地域の方々と交流できることをたいへん意義深く感じました

 

簡単ではありますが、皆様へのご報告とさせていただきます。

 

センター祭リーダー 堤 英明

 

 
割り箸班一日外出を終えて

519日(木)、快晴のお天気に恵まれ、割り箸班の一日外出に行って来ました。

今回の行先は、群馬県にある伊香保グリーン牧場です

動物好きな利用者さんも多く、3台の車に分かれて、笑顔いっぱい。ワクワクしながら出発です。

途中のパーキングで休憩をして、左手に榛名山、右手に赤城山の雄大な景色も楽しみながら、いよいよグリーン牧場に到着です

 

最初は牧羊犬が羊たちを追うシープドッグショー。歩いて会場に向かうまでにも、山羊や可愛い子羊たちが柵の中に寝そべっていたり…♪ 「可愛い~」…と臆することなく頭を撫でに行く利用者さんもいました

牧羊犬をリードするのはニュージーランドから来られた男性です。英語と日本語が混じる中、見事なショーに利用者さんたちもじ~っと見入っていました。

 

お昼は牛肉やソーセージとたっぷり野菜のバーベキュー。皆お腹が空いていた事もあってか、パクパク、たくさん食べました。 「普段こんなに食べないよぉ~?」…と職員がびっくりするくらい食べた利用者さんもいて、大満足のランチとなりました

 

昼食後は自由時間です。それぞれの行きたい場所に…と向かいますが、最初は何といっても牧場ならではのソフトクリーム。 「じゃぁね」、と分かれて歩き出したのに、「みんなココだね(笑)」状態になりました。好きな味をそれぞれ選び、楽しんだ利用者さん達。牧場で採れた苺のソースと牛乳で作ったイチゴミルクを選んだ方もいました

その後は小さな汽車や乗り物に乗って大はしゃぎしたり、羊の顔出し看板から顔を出して写真を撮ったり、お土産選びに時間をかけたり…と、各人各様に楽しみました

 

楽しい時間が過ぎるのは早いもの。15時を回り、帰園時間です。

入口ゲート前でワイワイと記念の集合写真を撮り、帰途につきます。

たくさん遊んだせいか、バスの車中はウトウトさんがいっぱい。

本当に楽しい一日外出となりました

 

割り箸班 戸田 園子

 
ふれあいクリスマスを終えて
2015-12-18

12月5日(土)秋川ふれあいセンターにて行われた秋川流域ふれあいクリスマス会に歌の習い事(一番星)の発表会もかねて参加してきました。

 毎年、体調不良者が出てしまいメンバー全員で参加する事が難しいのですが、今年は久しぶりにメンバー全員で参加できました

発表では今年1年間練習してきた、「歩いていこう」「てろてろ」「気球に乗って」の3曲を歌いました。檀上前は、みなさん緊張し無口になってしまうこともありましたが、沢山の人の前で緊張しながらも楽しく、笑顔で歌い切る事が出来ました。

 歌の後は、1番楽しみにしているイベントが始まり、お楽しみおやつを食べたり、サンタクロースと記念撮影をしたりピエロの手品を見たりと、クリスマスを満喫する事が出来ました。

 

担当 木下 早紀

 
 
 

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