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行事と日々の出来事

 

行事と日々の出来事

行事と日々の出来事
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町民文化祭を終えて
2017年11月11日12日と晴天に恵まれた二日間無事に町民文化祭を終えることができました
 
町のボランティアの方々のご協力もあり、手工芸班、割り箸班の製品をたくさんの方々に
手に取っていただくことができました
 
利用者の方々は自分たちが作った製品を観たり、茶道に参加するなど楽しんでいました
            町民文化祭係  桑原 恭子

 

 
さくら棟旅行を終えて

119()10()の一泊二日でさくら棟、棟旅行に行って参りました

 

今年度は棟内の利用者の状況などもあり、全棟の中で一番最後の月の実施となりましたが、

日々の利用者との会話の中に先の旅行への楽しみを取り入れたり、棟利用者会議で議題に挙げたりすることで、待つことを楽しみとして設定する事を心掛けて参りました

 

いざ旅行日!天候にも恵まれ、体調不良者も出ずに幸先の良い出発。公用車2台に分かれて乗車し、移動します。目的地は山梨県、石和です。

 

1日目の目的は紅葉散策と県立科学館の見学です。途中、釈迦堂PAにて休憩。その後、お昼ご飯を山梨県の道の駅「みとみ」にて楽しみました。昼食の後はいよいよ紅葉狩りです。西沢渓谷の駐車場に車を停め、皆で会話を楽しみながら散歩。生憎少し歩いた所で通行止めとなっていましたが、紅葉はしっかりと楽しむことが出来ました

 

紅葉狩りの後は県立科学館へ向かいます。館内には普段見る・触れる機会の無い不思議な装置やカラクリ等が沢山。利用者達に慣れない環境に多少心配もありましたが、目の前に広がる不思議な世界に自ら触れてみたり、ジーッと眺めていたりと利用者個々に差はあるものの、皆何か感じるものがあったような様子を見せてくれ、楽しい時間となりました

 

科学館を出た後は、さくら棟利用者では定番となっているかんぽの宿に宿泊です。美味しい夕食・気持の良い温泉・夜には宴会も催し、ゆったりとしながら心地の良い時間を過ごしました

 

2日目はぶどう狩りとBBQ、ゆっくり温泉を設定。宿で朝食バイキングを楽しんだ後、出発。御坂農園グレープハウスに向います。到着後、まずはぶどう狩りです。職員と一緒に目当てのぶどうを選んで採取、自分で採ったぶどうはいつも食べるぶどうよりも少し特別感を味わえている様子でした

 

続いてBBQ、盛り沢山の肉や季節の野菜をお腹一杯楽しむことが出来ました。その後、再度移動し温泉へ。温泉は笛吹川フルーツ公園隣接の『絶景温泉ぷくぷく』へ。気持ちの良いお風呂と眼前に広がる絶景に、日々の疲れをリフレッシュすることが出来ました。温泉の後に公園内でジュース休憩の後に帰路へ

 

途中、利用者より希望のあったソフトクリームタイムを藤野PAに寄り実施し、全ての工程を終了。

 

旅行全体を通じて怪我や事故もなく、棟メンバーの親睦を深める上でとても大切な時間として今年度も設定する事が出来ました。

                           さくら棟リーダー 峰岸

 
日の出町 産業祭りを終えて

114日(土)、115日(日)と産業祭りに参加しました

10月中、土日の天候が悪く心配でしたが、雲一つない晴天に恵まれ気持ち良い秋晴れでした。

 

開会式前から大勢のお客さんが会場に訪れ出店準備が間に合わない程の混雑ぶり

親御さんに一つ一つ丁寧に値付けして頂いた、バザー品が飛ぶように売れて行き、1日目でほぼ半分以上の商品が無くなってしまいました

 

利用者さんも焼きそばや団子、ソーセージと思い思いの物を購入して、ぽかぽか陽気の中大きな口を開け頬張っていました。

 

産業祭参加希望を出していた利用者さん全員参加出来ました。

 

2日間でバザー品もほぼ完売状態でした

 

値付けのお手伝いをして頂いたご家族の方、前日から準備して頂いた事務部、給食部の方

無事に楽しく参加出来た事、感謝しています。ありがとう御座いました。

               支援部 宗村 正光

 
たんぽぽ棟旅行を終えて
天気はあいにくの曇り空しかし雨はあまりふらずホッと一息
 
昼食の釜めしは皆さんおいしそうに食べていました。
 
碓氷鉄道文化村では電車の展示物に触れたり、ミニSLに全員で乗ったりして笑顔で写真撮影をしました。
 
室内では電車のジオラマを熱心に皆見つめていました。その後思い思いにみやげを買って宿へ
 
かんぽの宿磯部では豪華な食事に皆夢中で食べていました。
 
お風呂もゆっくり入り、部屋でくつろぎ夜の宴会で皆お菓子やつまみを食べたりして、職員と利用者の絆を深めました。
 
2日目は神津牧場でバーベキュー
 
山の中の牧場で山羊と出会ったり、吊り橋周辺を散策しました
 
その後、職員が中心で肉入り焼きそばをつくり皆で快晴の空の下おいしく頂きましました。
 
山の子に着くまで和気あいあいととても思い出深い旅行になりました。
 
             たんぽぽ棟リーダー 大久保崇嗣
 
 
山の子祭りを終えて
 10月22(日)に今年で20回目になる山の子祭りを開催しました
 今年度は台風の接近により天候に恵まれず屋外での実施が出来ず、利用者とご家族が中心となり施設内で行ないました。
 
 ステージプログラムは、マウンテンズさんによる歌とダンス・パストラーレさんによるオカリナ演奏・エアロビを行い、観る人々を楽しませていただけました
エアロビは施設の利用者が舞台に立ち、日々の練習の成果をお披露目するとても良い機会となりました
 
毎年の定番となっているバザーブースも、地域住民やご家族、職員からの寄付物品が多数あり、ご家族や利用者さんへの販売を行いました。また、11月に行なわれる産業祭でもバザー品の販売を行います。
 
作業班の物品販売は規模を縮小しての実施となりました
手工芸班の手織り製品の販売や織り製品のくじ引きや西多摩産の建築端材を使用した割り箸班の割り箸販売とカップ麺の販売。陽だまり班による手作りパターゴルフ大会を行いました。
どの作業班も活気があり、完売した作業班もありました
 
 今年度は荒天のため、試行錯誤の実施となりましたが、ご協力頂けた全ての方々のお力のお陰で事故等なく素晴らしい一日とすることが出来ました。皆様のお力添え、心より感謝申し上げます。
 
 今後とも山の子祭りや施設イベントへの変わらぬご協力・ご参加をよろしくお願い申し上げます。
                  実行委員長  小澤 章男

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