本文へ移動

行事と日々の出来事

西多摩療育センター祭

西多摩療育センター祭に参加してきました。


 平成23年6月5日、汗ばむほどの見事な快晴のなか西多摩療育センター祭が開催され、今年も「山の子の家」として出店、利用者のみなさんと手工芸班の手織り製品・農園芸班の無農薬の玉葱・そして割り箸班の国産杉で作った割り箸を販売してきました。
お客様にはリピーターの方も多く、「楽しみにして来ました。」と言って下さる方や、「山の子の家ってどこにあるの?」と尋ねて下さる地域の方との新しい出会いがあったりと、実りの多い一日となりました。
やはりその中でも、日頃頑張って作った製品をたくさんの方に見ていただき、購入していただいたことで嬉しそうな利用者のみなさんの表情が印象的でした。

出店に伴い、日頃から野菜作り・手織り製品作りを手伝って下さっているボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。
また、西多摩療育センターのみなさま、笑顔の交流の機会をありがとうございました。

担当  渡部 文

当日の様子です↓

H23年6月5日快晴

お天気にも恵まれ、西多摩療育センター祭のスタートです。

今年も手工芸班の手織り製品を中心に出店しました。

手工芸班の皆さんが毎日コツコツと織った色とりどりの作品を、たくさんの方に見ていただけました。

やはりポーチやバッグが人気です。

暑い中でしたが、足を止め、じっくりと製品を眺めていただけたのは本当に嬉しいことです。

新作の大きなA4サイズのトートバッグも販売しました。

売れたか売れなかったかは……大きな問題では、ないのです。売れて欲しいけど。

レイアウトにも手工芸班メンバーのセンスが光ります。

手工芸班のメンバーです。当日は販売のお手伝いだけでなく、商品のレイアウトも張り切って手伝ってくれました。

「自分で織った作品」を手に、パチリ。

良い物はすぐに売れてしまうので、お嫁に出す前に記念撮影です。

売り子さんのお手伝い、ご苦労様です☆

農園芸班からも、自慢の無農薬玉葱を販売するお手伝いに来てくれました。

暑い中、農園芸の皆さんが頑張って作った無農薬玉葱です。

一袋50円!?と皆さんびっくりされていました。袋に詰まっているのは「美味しい玉葱」と「地域の方への感謝の気持ち」です。

出来立てほやほやの国産杉の割り箸です。

新しい作業棟「割り箸班」で作った割り箸です。杉の良い香りがします。「玄関に置いておきたいわ♪」と言われる方も。

ケアホームあかしでの家からも遊びに来てくれました。

イベントを通じて、普段なかなか会えないケアホームの利用者さんにも会えました。

笑顔のワケは…

(焼きそば…!?)

「いらっしゃいませ♪」

利用者さんの笑顔は、時に買い手のハートを鷲づかみにするのです。…ズキュン。

小さなワッペンも手織りで出来ています。

ハギレの織り布も無駄にはしません♪

あきる野市キララバンドの吹奏楽生演奏も聴けました。

販売ブースにも響く吹奏楽の音が、暑さも吹っ飛ばしてくれるようでした。

暑かったので座って一休み☆

サボっているわけではありません。念のため♪

色とりどりの毛糸を使った作品はこの日も大人気でした。

「ずっと気になっていたんです。」「去年買ったもの、大事に使ってますよ。」そんな嬉しいお言葉もたくさん頂きました。

販売のボランティア、いつもありがとうございます。

当日の販売はもちろんですが、日頃からお手伝いいただくボランティアさんのお力添えのおかげで、こうしてお店を開くことが出来ていると改めて感じました。

職員も楽しめた「西多摩療育センター祭」でした☆

みなさん、お疲れ様でした。そして来年もどうぞよろしくお願いします♪





あじさい棟旅行

あじさい棟旅行へいってきました。

 
 6月20・21日にあじさい棟旅行で山中湖・河口湖方面へ行ってきました。
一日目は山中湖テディベア・ワールド・ミュージアム、道の駅なるさわへ
二日目はなるさわ富士博物館、河口湖猿まわし劇場、大石公園でのハーブフェスティバルを見学しました。
梅雨時の旅行でしたのでお天気が心配されましたが、一日目にパラパラッと降っただけで、二日目には快晴のなか、雄大な富士山を見る事ができました
特に大石公園での富士山は雲も晴れ、青々としてとても見事でした。

 利用者の皆さんは旅行前から「ニコニコ」「ソワソワ」としていて、当日は本当に嬉しそうな笑顔で過ごされていました。
大好きな買物も堪能することができました。
今回は、山の子の家に入所されたばかりの方や棟の移動であじさい棟に移った方もおられ、新しいあじさい棟メンバーでの初めての旅行となりましたが、楽しい時間を共有したことで棟の結束も深まり、とても良い旅行となりました。

あじさい棟リーダー  林 久美

あじさい棟旅行の始まりです♪

河口湖方面へ「行ってきまーす!」

山中湖テディベア・ワールド・ミュージアムに到着!

一人間に合わないという、微笑ましい集合写真。

 

全員で記念にパチリ♪

「クマさんがいっぱいだ!」

「かわいいね。」

「ようこそ♪」って言っているみたいです。

大好きな動物のぬいぐるみに、テンションも上がっちゃいます☆

いろんなクマさんがいるね。

音楽に合わせて一斉にクマさん達が動く仕掛けに、みんなびっくり!

車椅子の方にも優しい造りで、安心して移動できました。

壁にもかわいいポストカードがいっぱい。

こんなトコロにも♪

「どれが一番かわいいかな〜?」

乗れるクマさんもいました。

「ん…?」

「き…気になる!!」

みんなに「乗っておいでよ〜」と背中を押してもらい…

じゃーん。

「山の子にも買って下さい、施設長♪」

こちらには結婚式をしているクマさんが。

とっても真剣に見ていました。誰を想像していたのかな?

「1、2、3…」プレゼントの数を数えました!全部でいくつだったっけ。

みなさん、私達よりもずっと年上みたいです。

「みんなかわいいね。」

『あのクマ、欲しい。』

「ねぇねぇ、何か変な事言ってるよ〜。」(たぶんクマよりキミの方がかわいいよ、とか♪)

天井にも小さなクマさん。

そろそろお土産が見たくなってきました。

お店にはかわいいお土産品がいっぱい!

ずーっと見ていたい☆

ぎゅーっ。「見て見て、かわいいよー!」

『さっきの大きいクマはないのかな…』

隣にはお洒落なカフェもあります。

さて、お腹が空いたのでランチにします!

「やっぱりお昼はカレーでしょう。」

緑に囲まれていて、とても素敵なカフェレストランです。

つい笑顔がこぼれます。

「美味しい〜♪」

外にもかわいいクマさんがいました。「また来るね!」

続いてはお土産品コーナーでブンブン。

そしてツンツン。

旅行と言えばやっぱりコレです☆

宿泊先「富士リゾート」に到着です。

お茶を飲んでほっこり。(美味しすぎて3杯とも飲んだのは秘密。)

こちらも緑がいっぱいで素敵な眺めです。

「今日一日お疲れさまでした。カンパーイ!」

慣れないコース料理でしたが…

上手〜っ!!し、しかも両方ナイフです!

後半はカラオケで盛り上げます♪

「何を歌おうかな。」

でも実は機材の調子が良くなく…

全部アカペラだったけど、「カラオケ楽しかった!」とみなさん。良かった☆

深夜に起きた、携帯電話強奪事件現場です。

2日目です。

朝のお散歩で5つ歯のクローバーを見つけたよ!

良い事あるね、きっと☆

「なるさわ富士博物館」に向けて出発です。

とっても親切に対応して頂き、ありがとうございました。「またね。」「バイバイ♪」

今日も晴れるといいね。

「道の駅なるさわ」にある博物館には大きな恐竜がいるんだって。

「見て見て〜!」

触ってみようか?

「ひんやりしていて気持ちいいんだね。」

視線の先には…

大きなオブジェ!『コレなんだろう?』

お土産も見ようね☆

『何にしようかな〜。』

キレイなお土産品がいっぱい!ここにもクマさんがいました♪

たくさんあって迷っちゃいます。

自分へのご褒美、ちょっと奮発♪

そろそろお腹が空いてきました。

「ごはん、ごはん♪」

昼食は楽しみにしていたファミリーレストランです。

新しい友達ができたみたい。「名前は何にしようかな☆」

「ハンバーガーも美味しかったよ!」

「ごはん美味しかった?」に対する「グーッ!」です。

続いては猿まわし劇場に向けてしゅっぱーつ。

車からも河口湖がよく見えました。

富士山、まだ雲がかかっています。

猿まわし劇場に到着です♪

お猿さん発見!?

「みんなどこから来たの?」

かの有名な「瞑想する猿」初代チョロ松大先生にも会えました。(本物ですよ♪)

「お猿さんも暑いのかな〜?」

輪投げもありました。「よいしょーっ。」

公演までの待ち時間も楽しく過ごせます。

「私これ得意!」

(よく見ると全部入ってます!)

『満足、満足♪』

こちらはお猿さんの写真合わせゲーム。

上手にできるかな?

んー、結構難しいみたいですね。

「頑張って〜♪」

さっき買ったネックレスがとっても素敵!

いよいよ猿まわしの始まりです。

「よろしくお願い申し上げます〜。」

シャキーン。

「こんなに近くで見るの初めて!」

激写していたら威嚇されました。

じーっ。

旗揚げ、オチもついて、とっても上手でした。

じーーーっ。

 

またまたシャキーン!

ガンバレ、ガンバレ!

最後はお猿さんと握手。『ドキドキ♪』

「お猿さんの手、小さいけどとっても温かったよ。」

「だんだん富士山が見えてきたよ!」

最後は大石公園です。

ラベンダーがきれいでした。

「雨が降らなくて良かったね。」

帰る頃には雲も晴れました。『日頃の行い』ですね♪

またみんなで富士山を見に来ようね。

君のおかげで晴れました。ありがとう♪





日の出イオンスマイルフェスティバル

スマイルフェスティバルを終えて


 7月9日、イオンモール日の出にて開催された福祉物産展「第7回ひのでスマイルフェスティバル」に参加し、今回も利用者の皆さんとともに『農園芸班の野菜』『手工芸班の手織り製品』『割り箸班の箸』の販売をしてきました。
このイベント通じて、山の子の家での利用者の方々の生活・作業の様子を多くの方に見て感じて頂けたのではないかと思います。
各作業班のメンバーも売り子として参加し 元気な笑顔でお客様と接しておられました。私たち職員としても、袋詰めや接客の様子など 生き生きとした姿を見る事ができ、とても嬉しかったです。
今後も利用者の皆さんと職員とが協力し、達成感の得られる場として継続して参加していければと考えております。
 最後に、準備段階からお手伝いいただいたボランティアの方々に 厚くお礼申し上げます。

担当 大久保 嵩嗣

元職員の美希さんと、お子様たちです。いつも遊びに来て下さりありがとうございます。
最初は戸惑っていた接客も、気付けばノリノリに♪
織り機はいつでもちびっこたちに大人気です。
新しいアイテムのビーズ雑貨も大好評でした。
スマイルフェスティバルのテーマ『手から手へ』…何かが届いたかな。
女優でもありミュージシャンでもある『矢口海さん』もお店に寄って下さいました。「手織り製品、素敵ですね♪」と!!!!
お忙しい中のボランティア、いつも本当にありがとうございます。
放浪癖も封印!ビラ配り、初めてとは思えないくらい板についていました。
「疲れたけど、楽しかった!」またみんなで頑張ろうね♪
その他の画像はこちらから

こすもす棟旅行

こすもす棟旅行に行ってきました。

 
 7月の11日・12日と一泊二日で埼玉県は秩父・長瀞へ旅行に行ってきました。
気温は少し高めでしたが、天候にも恵まれ、絶好の旅行日和となりました。
初日は、バーベキューやピザ作り体験を楽しみました。宿泊先の旅館では美味しい食事に気持ちの良いお風呂。夜には旅館の方が用意して下さった望遠鏡で、月を見ることも出来ました。
 2日目は、宝登山ロープウェイ乗車や昼食には流しそうめん。荒川のライン下りや長瀞散策を行い、利用者の皆様もとても楽しそうに過ごされていました。
今年度から、職員の入れ替えなどもありましたので、2日間を通して利用者の皆様と職員の親睦を深められた良い時間になりました。

こすもす棟リーダー  峰岸 亨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり棟旅行

利用者8名職員5名の合計13名で棟旅行に行ってきました
《8月25日》 富士山五合目 → 河口湖猿回し劇場 → 北原ミュージアム(おもちゃの博物館) → かんぽの宿 石和に宿泊
《8月26日》 異次元ワールドドリモ(立体ホログラム・3D映像・トリックアートなど) → 清里にて昼食 清泉寮付近を散策 → 清里 萌木の村
 
 マイクロバスの車内では和気あいあいと会話が弾み学生時代の修学旅行のようでした。
普段から土日のドライブなどで富士山が見えると、「いつか登ってみたいねー」と話す利用者さんも多く、今回は念願の富士山五合目まで車で行きました
麓では雨ではありませんでしたが、五合目では霧雨が降っていました。それでも観光客が多く「さすが日本一の山だねー」と皆さん感心しておられました。
普段遠くから眺めていた富士山に登り、感動した方、赤い溶岩の斜面を見てびっくりした方などもいて、それらも楽しい思い出の一つです。
 
 その後は天丼・かつ丼が有名な「まんぷく」という食堂で昼食を頂き、河口湖の猿まわし劇場の見学をしました。
とても近い距離でお猿さんを見て、初めは少し怖がっている人もいましたが、可愛らしい仕草や芸を見るうちに笑顔が戻っていました。
最後は、なんと!お猿さんと握手して写真まで撮っちゃいました。
 
 おもちゃの博物館には、グリコキャラメルのおまけや、歴代のペコちゃんなどの懐かしいおもちゃや看板が、たくさん展示してありました。
利用者の皆さんも職員も思わず童心に返り、「なつかしーい!」 「これ、あったねえ!」とまるで少女に戻った(!?)ひと時でした
 その後、宿泊先のかんぽの宿石和に向かい、温泉に入り、美味しいごちそうを食べカラオケ大会と盛りだくさんの1日目が終わり、夜は皆さんぐっすりと眠られていました

 
 二日目は、まず異次元ワールドドリモにて3Dの立体映像を見て、トリックアートを見て驚き!とっても不思議な体験をしました。
その後、高速に乗り清里(清泉寮・萌木の村)に向かいました ・・が天気はだんだん下り坂に・・・
清里到着後、牧草地の中にある可愛いお店で昼食を頂きました。「おいしいねー」と食べている途中、ふと外を見ると ・・小雨が。
 しかし、「せっかく清里に来たんだから!」と食後の散歩に繰り出した所!!? なんと・・  土砂降りの大雨が ・・・ その後は急いでバスに戻りました。
雨はなかなか止まず結局ドライブをして帰路に。それでも、有名な清泉寮のソフトクリームを食べ、牛も見て、お土産も買い、皆さんとても満足そうでした。

 
 今回は利用者の皆さんの希望をなるべく取り入れたく、色々な場所を見学しました。その為、やや急ぎ足になることもありました。
しかし、皆さんとても元気に楽しんでおられ、何より事故なく無事に帰ってこれ良かったです。
普段とは違う時間を一緒に過ごす事が出来た事で、同じ棟の仲間として利用者の皆さんも職員も、より一層の‘絆’を深める事ができた旅行になりました。

ひまわり棟旅行! 河口湖へ出発〜♪

車内でパチリ みんなワクワクです

 

ピース☮

 

雨が止みますよーに!

富士山に到着

麓に比べ気温が寒かったです

 

「杖買った!」

見て下さいこの人の多さ!

昼食の様子

「お腹へった」

 

「大好きな天丼 いただきまーす」

 

 

「ごちそうさまでした」

河口湖 猿まわし劇場

駐車場に着くと奇跡的に雲が晴れ富士山が見えました!

 

ビッグくん

 

興味津津

 

♪猿回しで

 

お猿さんと♪

 

握手!!

 

散歩していたらブランコ発見!

 

帰りの駐車場にて

「やっぱり富士山はでっかいねー!」

おもちゃの博物館

おもちゃがいっぱーい!

 

ペコちゃん達

 

 

階段の壁にはお洒落な絵が

 

懐かしいレコードもありました

 

暖炉も!

 

少女時代を懐かしんだ後は・・

かんぽの宿 石和 到着

少し休憩

 

待ちに待った宴会スタート!

 

おいしかった食事

 

 

 

 

次はカラオケ大会♪

みんなで参加

 

 

タンバリンで盛り上げます

 

イエ−イ

 

お土産に買ったおそろいのブレスレット

 

ゲームもしました

 

♪〜

二日目 異次元ワールド ドリモ

 

まるで水中にいるみたい

 

「このドア本物??」

 

 

ホログラム 肉眼では立体に見えるんです!

清里

まずはお昼ご飯です♪

 

「白いカレーだって」

「へー!おもしろいねえ」

 

♪一緒に旅行したせいかなんだか笑顔も似てきた気がします

 

食べ終わったら小雨が・・ 

小雨だけど散歩へ

「雨だけど気持ちいいね」

 

「お馬さーん」

 

この後です。土砂降りになったのは・・・

帰りの車内

お・し・ま・い

避難訓練

防災の日 避難訓練

9月1日 防災の日に合わせたイベントとして避難訓練・非常食体験・災害学習を行ないました。今回は3月11日の東日本大震災を想定し、『作業中に地震が起き避難をする』という訓練でした。
(当日の様子)
利用者のみなさんには訓練がある事は伝えず通常通り10時から作業を行なって頂きました。10時半に地震発生の館内放送を入れ揺れが収まるまで(1分間)机の下などにもぐり、その後各作業班ごとに駐車場へ避難しました。(注;リサイクル班は回収の関係もあり普段通りの作業を行ないました)

手工芸班

避難訓練前の様子

農園芸班

避難訓練前の様子

農園芸班

机の下にもぐろう!

手工芸班

大変!地震が起きた! 

割り箸班

大変だ!

割り箸班

「揺れが収まるまでもぐっていようね」 「うん」

 

避難開始

 

 

駐車場まで避難する様子

 

作業班ごとの点呼確認の様子
駐車場への避難終了後は食堂に集合し、阪神大震災のビデオ鑑賞や栄養士の後藤職員からの非常食の保管場所や使用方法の説明を受けました。今回の非常食のメニュー;缶に入っているパン、サバイバルフーズ(シチューとサラダ)でした。缶に入っているパンは開けるとボン!!と大きな音がして職員・利用者のみなさん共々とてもビックリされていました。シチューやサラダはフリーズドライの物をお湯で戻した物を食べましたが非常食とは思えないような美味しいご飯でした。

ビデオ鑑賞

阪神大震災のビデオを見る様子

 

非常食の保管場所や使用方法の説明を受けました。

非常食作り

フリーズドライの野菜

非常食作り

フリーズドライの野菜にお湯をそそぎます

非常食作り

缶に入っているパンを開ける様子

 

缶を開ける時に大きな音がしてビックリ!

 

 

完成しました いただきまーす!

 

「おいしいです」

防災訓練を終えて

 これまでの避難訓練は、夜間に火災が起きた時の訓練が多く、地震を想定した訓練はあまり行っていませんでした。そんな中、3月11日に東日本大震災が起こり、当日は作業の時間という事もあり、どの様な行動を取れば良いのか職員も戸惑ってしまったところがありました。そこで今回は、東日本大震災と同じ、作業時間に地震が起きたことを想定して避難訓練を行いました。
 地震発生の館内放送を入れ、その場で1分間机の下にもぐってもらいました。このような行動は今までした事が無かったので、利用者の皆さんが実際にできるか不安でしたが、皆さん頑張って机の下にもぐる動作をしてくれました。
揺れが収まったという放送の後、作業班ごとに第1避難所(第1駐車場)に避難をしました。今回は逃げ遅れの利用者が出ないように、時間をかけても全利用者の避難を目標に行いました。中には、急な場面転換に戸惑う利用者を職員が抱えて避難する場面もありましたが、これを繰り返して行く事で実際の時に、活かされていくと思います。全員避難するまでには14分掛かってしまいましたが、何より実践に近い避難訓練ができたように感じました。
その後、食堂に集まり、地震や防災食についての説明や防災食の保管場所・使い方などを後藤栄養士から聞き、職員・利用者共に、意識付けができたと思います。
今回の避難訓練の結果を踏まえ、各作業班や各部署で改めて話し合い、施設検討委員会の中でリスクマネジメントの検証を行い、今後に活かしていきたいと考えています。
 
サービス管理責任者 須崎

西多摩療育支援センター作品展

ミニ作品展で展示・販売を行いました。

 
 9月。この時期恒例となっているイベント 西多摩療育支援センターでのミニ作品展が今年も開かれ、手工芸班では12日から5日間 手織り製品やビーズ作品などの展示を行い、最終日には販売もさせて頂きました。
 手工芸班は室内作業ということもあり 地域の方々と直接関わりを持つ機会が少ない為、今回のイベントを通じ 他施設の利用者の方々やご家族・職員の皆さんと出会い・お話をすることができ、とても良い時間を共有する事ができました。
 
     作品を通じ 普段引っ込み思案の利用者の方が見せた誇らしげな表情や、
     お客様に褒めて頂いた時の目の輝き。
     遊びに来て下さったボランティアの方に 自分のお弁当のおかずを分けてあげたり、
     片付けの時、疲れていても率先して荷物を持ってくれた優しさ。
 
…職員としてもぐっときてしまう瞬間がたくさんあり、大変良い経験をさせて頂きました。

 売り上げは4000円ほど。そしてそれにまつわるたくさんの笑顔と経験を持ち帰り、無事に終了となりました。
ご協力頂いた皆さま、そして西多摩療育支援センターの皆さま、ありがとうございました。

担当 渡部文

手織り製品とビーズの小物たち。机たった一つ分のスペースにも、限りない個性が広がります。
Yさん「今日のお弁当は何だろう?」
Mさん「もしかしてミートソーススパゲッティ!?」
職員「しゅうまいです!」
私たちの良き理解者、良きサポーター、そして笑顔メーカー様。大好きなボランティアさんです。
春の「センター祭」に続き、今回もこちらの売り子トリオ(平均年齢55歳)で頑張ります♪
他施設からの見学も多く、職員や利用者の皆さん、たくさんの方々と接することができました。
午後は手工芸班のメンバーも応援に来てくれました。
元職員の方との再会です。「頑張ってます!」そう報告できる場所があるって、嬉しいことですね。
Tさん、他施設の沢山の素敵な作品を目にし、創作意欲も益々高まります。
Aさん「かわいいのがいっぱいあったね。次はマフラー作ろうね。」
手工芸班、これからも良い作品を作れるように頑張ります。

手工芸班 一日外出へ出掛けてきました。

10月4日、快晴!一日外出の様子です。

 
 私たち手工芸班は、今年度の作業班一日外出として去る10月4日、隣町の八王子市にある
夕やけ小やけふれあいの里」と「高尾の森わくわくビレッジ」という体験施設へ行ってきました。

 最初に訪れた夕やけ小やけふれあいの里には、とても広い敷地の中に童謡「夕焼小焼」の作詞者として知られる中村雨紅さん(八王子市上恩方町出身)の資料館があったり、ポニーやうさぎなどと一緒に遊べる『ふれあい牧場』があったり、また引退したボンネットバス『夕やけ小やけ号』が間近で見れたりと、静かながらも楽しめるポイントが沢山ありました。

資料館をじっくり眺める方・手を繋ぎお喋りをしながらのんびりと森林散策をする方・嬉しそうに
うさぎを抱っこして見せてくれる方・芝生の上にゴロゴロと寝転がり大自然を味わう方がいたりと、それぞれがマイペースに楽しいひとときを過ごされているようでした。 
草の上にゴロリ。
ガールズトーク中。恋の話かな?
モリアオガエルが!…いない。
 高尾の森わくわくビレッジでは、初めてのタイダイ染めに挑戦しました。
日頃から手織りやビーズの作品作りに勤しむ職人気質の皆さんではありますが、同じ「モノ作り」でも 『Tシャツを染め分ける』という体験は殆どの方(職員含む)が初めてです。
 『ちゃんと染まるんだろうか…』 『喧嘩して染め粉合戦が始まらないだろうか…』などという一抹の不安も抱えつつ迎えたプログラムでしたが…
結果的には大成功
皆さんの、一生懸命で、キラキラとした眼差しと言ったら!
利用者の皆さんだけでなく、職員・ボランティアの皆さんも一緒に楽しむ事が出来ました。
(ご指導頂きましたてつ先生、ありがとうございました。)

このように利用者と職員とが同じ事に向き合い、一つの物を作り上げる楽しさを共に経験できた事は
お互いにとってとても有意義な時間となったように感じました。

てつ先生によるレクチャー。
「何色に染めようかな〜?」
グルグルぐるぐる。トルネードを作っています。
こちらは蛇腹に畳んでいきます。
段々と色が染みていきます。ワクワク。
早く広げたい気持ちを抑えます♪
 そうしてみんながTシャツ作りに夢中のさ中、数名の利用者が『何色がいいかな?』 『喜んでくれるかな?』と何やら作戦会議。
自分のTシャツだけではなく、お土産用のTシャツを作っていました。
…今回は手工芸班利用者12名・職員7名・ボランティアさん3名の総勢22名での外出でしたが、手工芸班の職員あと1名だけが体制上参加出来ず、山の子でお留守番をしてくれていたのです。
「お土産を作って帰ろうか?」と提案したのは職員でしたが、好きな色を想像してみたり、仕上がりを心配したり、『寧ろ自分のTシャツ作りよりも気に掛けているのでは!?』と思う程、一生懸命に作ってくれました。
そして帰園後に「ただいまーっ!帰ったよー!作ったよーっ!」と笑顔で渡してくれていました。

全員一緒に参加する事は出来ませんでしたが、
そんな温かな思いやりに触れる事のできる 心に残る一日外出となりました。

そして、今回もボランティアの皆様のお蔭でより楽しく、特別な時間を過ごす事が出来ました。
どうもありがとうございました。 
 
自慢の作品を手にチーーズ♪
来年度へつづく

手工芸班 渡部 文

社会福祉法人 山の子会

〒190-0181

東京都西多摩郡日の出町大久野

8025番地11

TEL.042-597-7300

FAX.042-597-5131

mail;yamanokonoie@nifty.com


・障害者支援施設

・施設入所支援事業

・生活介護事業

・短期入所事業(ショートステイ)

・共同生活援助事業

  (グループホーム)


 

TOPへ戻る